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立体動態波ーハイボルテージ(ES5000)、ショックマスター(圧力波治療器)体験

2020.05.15 | Category: メニュー,医療

こんにちは。自粛生活でちょっと太った院長の小栗です。

 

緊急事態宣言は解除されましたが、すぐに以前と同様の生活とはならないかもしれません。

当院も3割~5割減です。空いています。

皆さんも自粛生活で運動不足や身体の不調が出てきているかもしれません。

 

そこで、疼痛抑制、筋力強化に適した物理療法機器を試してみませんか?

まずはES5000!

 

 

前回も紹介した機器ですが、①疼痛抑制、②EMSトレーニング(筋トレ)、③治癒促進が出来る機器です。

特にEMSは格別です。〇ックスパッド等で効果がなかった方や挫折した方はぜひ試してみてください。

 

次にショックマスター!

 

 

これも以前から紹介している機器ですが、慢性の難治性疾患に高い効果を発揮します。

ES5000が電流刺激に対し、ショックマスターは衝撃波刺激であり、刺激方法が全く違います。

 

これらに手技(マッサージ等)治療を加えることでより高い効果を発揮します。

 

ケアトレ鍼灸整骨院では衛生管理を徹底し皆様のご来院をお待ちしております。

最新医療機器「ES5000」導入しました

2020.04.26 | Category: メニュー,医療

こんにちは。院長の小栗です。本日は4月に導入した『ES5000』を紹介します。

この機器は、超短波治療器トップシェアの伊藤超短波㈱さんの最新医療機器で、メジャーリーガーの前田健太、岩隈久志、重量挙げの三宅宏実さんをはじめ、様々なアスリートの間で使われ広がってきている医療機器です。

では、さっそくどんなものか紹介します。

 

 

①疼痛緩和、炎症の鎮静化

最新の立体動態波、3DMNS機能を組み合わせ、それぞれの痛みに応じたメニューで疼痛や炎症を抑えます。

 

②筋トレ(インナーマッスル強化)、姿勢改善

3DEMS機能を使い腹部インナーマッスルを強化することで歪みにくい骨盤作りをサポートし、しいては姿勢の改善を助けます。

 

③腸活、自律神経調整

立体動態波による回転刺激が大腸の走行に合わせて順番にEMSが効くポイントを移動させることで、腸の動きを活発化させます。

特に便秘でお困りの方は効果的だと感じます。

腸の働きを改善することは結果として自律神経を調整することにつながり、全身の健康維持を助けることになります。

 

④美容分野 表情筋の筋トレ作用

表情筋をトレーニングすることで肌のたるみやほうれい線を解消することを助けます。

 

他にもまだまだ紹介しきれない機能もありますので気になる症状のある方はぜひ一度ご相談ください。

小児の骨折について

2020.02.28 | Category: メニュー,医療

こんにちは。院長の小栗です。最近は新型コロナウイルスの影響で各方面大変なことになっていますね。当院は今のところ通常営業予定です。消毒等衛生管理を万全にして皆様のご来院をお待ちしております。

 

さて、最近小中学生の骨折の患者様が相次いで来院されました。骨折部位2人とも手首でした。骨折といっても完全にバキッと折れているわけではなく、少し骨が曲ってしまった状態です。この骨折は若木骨折といい骨の柔らかい子供特有のものです。

 

 

上図は当院で撮ったエコーの画像です。左が患部で右は同部位の反対側(健側)を写したものです。

一番下の白い線が明らかに曲っているのが分かります。

バキッと折れた場合は線(骨)の連続性が断たれます。

 

このように当院でも画像での骨折を判断することも可能です。

 

治療としては約2週間の固定が必要になります。

当院ではなるべく日常生活に影響のない機能的な固定を目指しています。

 

 

骨折か捻挫か打撲なのか迷った場合は当院でも確認できます。状態によっては病院も紹介できます。

お気軽にご相談ください。

 

捻挫について

2020.01.10 | Category: メニュー,医療

あけましておめでとうございます。院長の小栗です。

ケアトレ鍼灸整骨院の営業も今年も5日目になります。

 

今日は皆さんが知っているようで知らない初歩的な情報を解説します。

 

皆さんは捻挫と靭帯損傷はどちらが重傷だと思いますか?

 

多くの方は靭帯損傷と答えると思います。

 

 

しかし、実は同じなんです。

 

捻挫というのは関節を捻って損傷した現象のことを表した病名で、靭帯損傷は組織の状態を表した病名です。

 

あえて違いを言うなら靭帯損傷は損傷部位を細かく表現できるということです。

 

例えば足関節捻挫であれば、外反捻挫か内反捻挫くらいしか分けられませんが、靭帯損傷であれば、前距腓靭帯損傷、二分靭帯損傷、三角靭帯損傷など、たくさんある足関節の靭帯のどの部分を痛めたかを詳しく表した病名となります。

 

ですので、捻挫と言われても軽いと思わずにしっかりと治療することが重要です。

 

当院は捻挫の治療に欠かせない固定もできる限り機能的で日常生活に支障をきたさないように配慮したものをご用意しております。

 

骨折の有無もエコー観察装置により判断することが出来ます。

 

今まで病院に行くのはちょっとと思っている方ぜひ一度ご相談下さい。

 

また、捻挫後の後遺症の痛みに対しても当院の「ショックマスター」が効果を示しています。

 

捻挫も軽く考えずにしっかりと治療しましょう。

 

足根洞症候群に対するショックマスター

2019.12.24 | Category: メニュー,医療

こんにちは。ケガに強い院長の小栗です。

 

皆さん、足根洞症候群ってご存知ですか?足の外くるぶし周辺が痛くなる疾患です。足首の捻挫や骨折後に起こる後遺症の一種です。

 

今までの治療では簡単に痛みを取ることが難しい疾患でした。

 

今回当院で足根洞症候群の患者様2名にショックマスターを施し、良好な結果が得られました。

 

 

1名は20年以上足のだるさと、時々襲う激しい痛みに悩む40代男性の患者様です。

初回は痛みが強くなったタイミングで患部に施しました。翌日から痛みがなくなり、だるさも大幅に軽減しました。1週間後に経過は良好でしたが、2回目を施しました。

その後、約3週間経過後の現在も痛みやだるさもなく良好な状態が続いています。

 

2人目の患者様も20年患っている70代の女性です。

この患者様も前日急に痛みが強くなり寝れなかったということだったので施しました。

当日は痛みもなく夜も眠れ、翌日も痛みが出ない状態が続いています。

 

今回はこの2例だけですが、今後同じ疾患に悩む患者様に積極的に治療し、当院の新しい治療法の一つとして確立させたいと思います。

 

ショックマスターは長期間患っている関節付近の症状に対し良好な結果を得ています。悩んでいる皆さんもあきらめず一度ご相談ください。

 

P.S.今年は28日(土)まで通常営業いたします。新年は1月6日(月)より通常営業いたします。

 

坐骨神経痛へのショックマスターの効果

2019.09.25 | Category: メニュー,医療,日記

こんにちは、神経痛の経験のない院長の小栗です。

 

今回は坐骨神経痛にショックマスターで治療した患者様のその後について報告します。

 

 

症例:70代女性、坐骨神経痛の既往10年以上、その他腰や、膝等にも多数痛みがありますが、テニスやゴルフ、ボーリングなどを行うアクティブな女性です。

そのため、運動後には症状が悪化することも少なくなく、当院にも継続的に通院いただいてケアを続けています。

今回は長引く坐骨神経痛に対し、ショックマスターを試してみたいということで両臀部に当てました。

 

腰臀部は手足と違い施術中の痛みも少なく気持ちいいくらいです。

 

本日1週間後の経過は良好で痛みもないということでした。

 

通常は4回から5回の治療で症状が改善することが多いですが、今回は一回で改善し、経過も良好です。

 

今回のように疾患や症状だけでなく人によって効果が違うこともあるので、今後は様々な症状に使用して効果を診ていきたいです

大谷翔平選手の膝手術(二分膝蓋骨)について

2019.09.20 | Category: 医療,日記

こんにちは。野球大好き院長の小栗です。

 

本日、エンゼルス大谷翔平選手の衝撃情報が入ってきました。

 

 

膝の手術のため今シーズンは出場しないというものでした。

 

「まさか、大ケガ?」と思いましたが、どうやら二分膝蓋骨(分裂膝蓋骨)だそうです。

 

二分膝蓋骨は分裂膝蓋骨とも言い、膝の皿が元々二つに分裂していて、そこが炎症を起こし痛みが発症する疾患です。有痛性分裂膝蓋骨と言われる疾患名となります。

 

 

多くは思春期に手術となります。

 

今回の大谷選手は今後のリスクを考えての予防的処置と考えられます。

 

タイミングについてもチームは優勝を争うような状況ではありませんので、来シーズンに向けて早めの処置、リハビリをすることを優先したものでしょう。

 

すでに手術は終了し、成功したとの報道ですので一ファンとしては来シーズンの二刀流での活躍を期待するばかりです。

 

 

ショックマスターによる足底腱膜炎の治療

2019.08.19 | Category: メニュー,医療

こんにちは。17日、18日と地元の夏祭りに参加し、疲労がたまっている院長の小栗です。

 

本日は、両足の足底腱膜炎で来院されている患者様の途中経過を報告いたします。

 

その患者様は右が昨年12月、左が本年5月から発症し、整形外科で治療をしたが良くならず来院されました。

 

当院で診察したところも間違いなく足底腱膜炎だったので、ショックマスターを勧め、治療を続けて行くことになりました。

 

最初は症状の強い右側から治療をしていくつもりでしたが、2回目の来院で痛みが軽減したから右も同時に治療したいとのことだったので2回目から左右同時に治療していくことにしました。

 

本日で4回目の治療(左は3回目)でしたが、圧痛はありますが、症状はかなり軽減しているようです。

 

来週も続けてやりたいと思います。

 

ショックマスターは1回の治療で終わるものではなく、症状によって週一回、4回~6回の治療が必要となります。

足底腱膜炎だけでなくテニス肘や腱鞘炎など慢性の痛みでお困りの方はぜひご相談ください。

第五中手手根関節脱臼骨折-横浜ベイスターズ パットン投手-

2019.08.07 | Category: 医療

こんにち第5中手手根関節脱臼骨折は。野球好きの院長の小栗です。

 

今日は静岡高校甲子園初戦残念でしたね。

 

本日は8/4横浜ベイスターズのパットン投手が降板後に冷蔵庫を殴って負傷したケガを解説したいと思います。

 

ピッチャーが自分の利き手で殴ったらいけませんよね。プロ意識の欠如ですね。

 

 

病名は「第五中手手根関節脱臼骨折」との発表でした。要するに第五中手骨の骨折を伴う第五中手手根関節の脱臼です。

 

全然わかりませんよね(笑)

 

 

③の部分の脱臼と上記レントゲンの部分のような骨折です。

 

骨折や脱臼の状態にもよりますが、手術をするケースも多いケガです。

 

私は学生で整形外科勤務時代、この骨折について論文発表をしたこともあり、対処については詳しいです。

 

また、打撲と間違いやすいケガでもあります。転んだり、殴ったりで手の甲が痛い場合は自己判断はせずすぐに当院にご相談ください。

右手小指橈側側副靱帯断裂について

2019.07.20 | Category: 医療,日記

こんにちは。最近ソフトボールを30年ぶりくらいに再会した院長の小栗です。

 

本日は、先日中日の高橋周平選手も負傷した小指橈側側副靱帯断裂について解説します。

 

 

この時右手の小指を負傷したんですね。

 

発表されている病名からだけだと小指のどの関節かわかりませんが、多分第二関節(PIP関節)だと思います。

 

 

こんな感じです。

 

今回は手術をしないという判断をしたそうなので

 

 

こんな感じで固定すると思います。

 

3週間で復帰を目指しているそうですが、髙橋選手は右投げ左打ちなので、特にバッティングでは右手の小指が非常に重要になってきますので本当に3週間で復帰できるのか?

 

現在調子のいい中日ドラゴンズですので早期回復を期待しますが、無理をせず頑張ってもらいたいです。

 

ケアトレ鍼灸整骨院では私院長が手指の骨折の論文発表をした経緯もあり、指の治療は得意分野です。

 

ケガをした時はもちろん、他院の治療に不安を感じている方もお気軽にご相談ください。