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丸塚中学校サッカー部トレーナー活動

2018.12.04 | Category: トレーナー活動,医療

こんにちは。日に日に寒くなり、トレーナー活動もつらい時期になってきた寒がりの院長の小栗です。

 

先日、丸塚中学のサッカー部のトレーナー活動に行ってきました。

 

この日は前日痛めた部分の再受傷を含め、3件対応しました。

 

いずれも病院へ行かないといけない程の大ケガではなく現在も当院へ通院中です。

 

 

中学生などあまりテーピングをしたことがない子はどうしても気になるようでこちらも巻き方には細心の注意を払います。

 

帰宅後のケアも含め初めてのことも多いのでしっかりと対応しました。

 

今後もケアトレ鍼灸整骨院の得意分野であるスポーツ障害を含めたケガの対応をするためにもトレーナー活動は続けていきたいと思います。

ラグビー試合観戦と脳震盪

2018.12.03 | Category: トレーナー活動,医療,日記

こんにちは。

ケアトレ鍼灸整骨院の伊藤です。

 

先週土曜日は診療時間を2時間短縮させて頂き、

ヤマハスタジアムで行われた

ヤマハ発動機ジュビロ×NTTコミュニケーションズの

ラグビーの試合を観戦してきました。

 

筋肉フェチの私にはたまりませんでした(笑)

 

ラグビーの試合で多く見られる外傷は

打撲、捻挫、脳震盪などです。

激しいスポーツですのでその他のケガも絶えませんが

やはり危険性の高いのは脳震盪です。

重症の場合、生命に関わることもあります。

 

そもそも脳震盪とは

頭部に外力が加わった結果生じる、一過性の意識障害、記憶障害をいいます。

意識障害は必ずしも意識消失とはならず、意識の変調もあります。

意識はあるから大丈夫というわけではないんですね。

この障害は可逆的(もとに戻る)もので原則として脳の器質的な損傷は

伴いません。

 

ちなみに日本ラグビーフットボール協会の安全対策マニュアルに

示されている脳震盪の定義では

『グラウンド上で明らかに頭部打撲が認められ、受傷時に応答(意識の状態)、あるいは身体活動になんらかの異常が認められたものは、すべて競技規則にいう脳震盪に該当する』

と示されています。

 

実際、私が観戦した試合でも両チームとも脳震盪によって選手の交代をしたケースがありました。

ラグビーだけではなく、ボクシングやサッカーでも起こりますし、

スポーツの現場に限らず、突発的な事故で起こることもあります。

では、もしもご自分の周りの方が脳震盪をおこしたら、どうしたらいいのでしょう?

 

一般の方にできることは、安静にして休ませること、頭や頸部のアイシングなどです。

私たち医療従事者やトレーナーは意識レベル、呼吸、脈拍の確認、手足の麻痺がないかをチェックします。

加えて状態をみながら簡単なテストや平衡感覚のチェックをします。

とくに頭痛や顔面蒼白があったり、興奮状態のときは必ず監視下に置きます。

 

脳震盪になったことのある方は、前にもなったし、、と軽くみてしまうかもしれませんが

2回目のほうが軽い衝撃でも脳に大きな障害を残してしまう可能性があります。

セカンドインパクト症候群とよばれ、とくに注意が必要な状態です。

 

もしもあなたの周りでそのようなことが起こってしまったら

このブログのことを少しでも思い出していただいて

適切な対応をしてあげてくださいね

 

サッカー部トレーナー。テーピングとストレッチ

2018.11.12 | Category: トレーナー活動,医療,日記

こんにちは。

ケアトレ鍼灸整骨院の伊藤です。

 

日曜日は丸塚中学でサッカー部のトレーナーでした。

前日が大会だったので疲労やモチベーションを心配しましたが

みんな元気でした!

 

昨日は練習試合でしたが試合中に脚を蹴られた子が一人。

↑骨折の可能性も考えて、ホワイトにて固定中

 

後は出番が終わった子たちのストレッチ指導

 

どこを伸ばしているのか分からず、体勢だけとっている子が多く、

これではストレッチの効果もイマイチです。

ストレッチはやりたがらない子が多いので、意識改革から

長期的な指導が必要になりそうです。

しかし、もとが硬いので伸びしろはたくさん。(笑)

一人一人がストレッチの効果を実感し、大切さに気付き、

自ら進んでストレッチできる環境を作る。

これがケガの予防だけでなく、競技力や集中力の向上につながります。

私たちも選手とともに頑張ります!