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スポーツ障害と柔軟性の関係

2020.07.07 | Category: 医療,日記

こんにちは。院長の小栗です。

最近、小中学生を含めたスポーツ障害や成長痛が増加しているように感じます。

 

原因としては

①過度な練習量

②用具やシューズ等の不合

③準備不足や身体の柔軟性の低下

④ケア不足

などが考えられます。

 

 

その中でも私が注目しているのは身体の柔軟性の低下です。

特に成長期の小中学生は身体が急激に大きくなる時期があります。

その時期にストレッチが不足すると固い身体が出来上がってしまいます。

 

ストレッチが不足する要因としては、練習時間の制限によりストレッチを含めたケアをおろそかにしてしまうことが一番大きいと考えます。

どうしても指導者は練習時間の確保のために大事なケアを自宅等での本人任せにしてしまいます。

意識の高い子や親は自宅でケアをしますが、多くの子はストレッチを含めたケアをしません。

それでは使って縮こまった筋肉は元に戻されず、結果として固い筋肉になっていってしまいます。

普段からストレッチをしっかりと行い、練習後にはケアをプラスすることである程度防ぐことが可能であると考えます。

 

当院ではその場でのケアだけでなく、その個人に合ったストレッチを指導させていただきます。

障害が出る前でもお気軽にご相談ください。