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捻挫について

2020.01.10 | Category: メニュー,医療

あけましておめでとうございます。院長の小栗です。

ケアトレ鍼灸整骨院の営業も今年も5日目になります。

 

今日は皆さんが知っているようで知らない初歩的な情報を解説します。

 

皆さんは捻挫と靭帯損傷はどちらが重傷だと思いますか?

 

多くの方は靭帯損傷と答えると思います。

 

 

しかし、実は同じなんです。

 

捻挫というのは関節を捻って損傷した現象のことを表した病名で、靭帯損傷は組織の状態を表した病名です。

 

あえて違いを言うなら靭帯損傷は損傷部位を細かく表現できるということです。

 

例えば足関節捻挫であれば、外反捻挫か内反捻挫くらいしか分けられませんが、靭帯損傷であれば、前距腓靭帯損傷、二分靭帯損傷、三角靭帯損傷など、たくさんある足関節の靭帯のどの部分を痛めたかを詳しく表した病名となります。

 

ですので、捻挫と言われても軽いと思わずにしっかりと治療することが重要です。

 

当院は捻挫の治療に欠かせない固定もできる限り機能的で日常生活に支障をきたさないように配慮したものをご用意しております。

 

骨折の有無もエコー観察装置により判断することが出来ます。

 

今まで病院に行くのはちょっとと思っている方ぜひ一度ご相談下さい。

 

また、捻挫後の後遺症の痛みに対しても当院の「ショックマスター」が効果を示しています。

 

捻挫も軽く考えずにしっかりと治療しましょう。