Blog記事一覧 > メニュー,医療 > 足根洞症候群に対するショックマスター

足根洞症候群に対するショックマスター

2019.12.24 | Category: メニュー,医療

こんにちは。ケガに強い院長の小栗です。

 

皆さん、足根洞症候群ってご存知ですか?足の外くるぶし周辺が痛くなる疾患です。足首の捻挫や骨折後に起こる後遺症の一種です。

 

今までの治療では簡単に痛みを取ることが難しい疾患でした。

 

今回当院で足根洞症候群の患者様2名にショックマスターを施し、良好な結果が得られました。

 

 

1名は20年以上足のだるさと、時々襲う激しい痛みに悩む40代男性の患者様です。

初回は痛みが強くなったタイミングで患部に施しました。翌日から痛みがなくなり、だるさも大幅に軽減しました。1週間後に経過は良好でしたが、2回目を施しました。

その後、約3週間経過後の現在も痛みやだるさもなく良好な状態が続いています。

 

2人目の患者様も20年患っている70代の女性です。

この患者様も前日急に痛みが強くなり寝れなかったということだったので施しました。

当日は痛みもなく夜も眠れ、翌日も痛みが出ない状態が続いています。

 

今回はこの2例だけですが、今後同じ疾患に悩む患者様に積極的に治療し、当院の新しい治療法の一つとして確立させたいと思います。

 

ショックマスターは長期間患っている関節付近の症状に対し良好な結果を得ています。悩んでいる皆さんもあきらめず一度ご相談ください。

 

P.S.今年は28日(土)まで通常営業いたします。新年は1月6日(月)より通常営業いたします。