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スポーツ傷害について

2018.11.13 | Category: メニュー,医療

こんにちは。スポーツ傷害に強いケアトレ鍼灸整骨院の小栗です。

 

今回はスポーツ傷害を基礎から解説したいと思います。

 

 

まず、ケガには大別して2種類あります。

 

1つは転んだりボールなどが当たったりなど一回の原因で起きる捻挫や打撲、骨折、擦傷などの外傷です。

 

もう1つは繰り返しの外力の積み重ねで起きる腱鞘炎や疲労骨折などの障害です。成長痛や野球肘、シンスプリントなどもこれにあたります。

 

スポーツ障害はスポーツをすることによって起きたこの2つのケガ(外傷と障害)全般を指します。

 

外傷は多くの場合固定や手術などを行い、しばらく安静が必要となる場合が多く、こちらとしてもどうしようもないことも多いです。

 

しかし、傷害はひどくならなければ治療しながらスポーツをすることが可能な場合が多いです。

 

我々はこの2つを適切に判断し、超音波やショックマスターなどの治療器も駆使しなるべくプレーを続けながら治していく方法や、なるべく短期間で復帰できる治療を目指しております。

 

 

他の治療院や整形外科などの治療で不安や納得が出来ない場合や確認したい場合などもお気軽にご相談ください。