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大谷翔平も選択した「PRP注射」とは?

2018.06.14 | Category: 医療,日記

こんにちは。スポーツ(野球)大好き院長の小栗です。

 

大リーグ エンゼルス・大谷翔平投手は「右肘の内側側副靱帯の損傷」と診断され、全米および日本列島に衝撃を与えた。そこで「PRP注射」と呼ばれる治療を受けており、3週間後の再検査で今後の方針を決めるということです。

 

「PRP注射」とは何なんでしょうか?田中将大投手他メジャーに渡った日本人も多く受けていると聞きます。

 

「PRP注射」とは、自分の血液を採取し、遠心分離機にかけて高濃度の血小板を含む血漿を精製して患部に注入し、自己治癒力を利用して患部の治癒を促進する療法。自分の血小板を使用するため、副作用やアレルギーのリスクが少ないとされる。

 

手術選択の前にやってみる一つの治療法ですね。今回も加えてショックマスターやその他の保存療法を駆使して何とか手術をしないで治癒することを希望します。