交通事故診療について

2019.12.12 | Category: 交通事故治療

こんにちは。院長の小栗です。

 

12月も早中盤、周りは何となく忙しいムードになり、そのせいか交通事故も増える時期になりました。

いつもに増して運転には気を付けましょう。

でも、事故にあってしまった場合は落ち着いて行動することが大事です。

普段なら当たり前にできることも慌てていると忘れてしまうことも多いです。

警察、救急処置対応後はその場で家族や保険会社など第三者に連絡し、アドバイスを受けることが大事です。

 

また、忙しかったり、医療機関が休みだったりで治療を受けないのはNGです。

しっかりと治療を受けないと後遺症が出る可能性が高まります。

 

当院の交通事故診療では治療はもちろん、病院、弁護士紹介、保険会社対応まで患者様が安心して治療に専念できるようにサポートしてまいります。

 

また、病院との並行通院も可能です。普段は通いやすい整骨院で、診断や投薬は病院でと使い分けることもお勧めします。

 

現在医療機関通院中の方でもお気軽にご相談ください。

 

美容鍼チラシ折込しました

2019.12.03 | Category: メニュー,美容

こんにちは。最近シティマラソン5㎞出場に向けて練習中の院長の小栗です。今年も早一か月を切りました。寒くなって参りましたが、風邪などひいていませんか?

 

皆さんは大掃除や忘年会と何かとお忙しいと思いますが、一休みしてマッサージや美容など、ご自身で今年をねぎらってあげませんか?

 

本日、蒲地区一部地域に美容鍼のチラシを新聞折込いたしました。

 

 

入らなかった方、新聞とってない方は「ブログ見たよ」で同様の特典受けられます。

 

他の美容で満足いかなかった方、美容鍼に興味がある方、ぜひこの機会に一度お試しください。

坐骨神経痛へのショックマスターの効果

2019.09.25 | Category: メニュー,医療,日記

こんにちは、神経痛の経験のない院長の小栗です。

 

今回は坐骨神経痛にショックマスターで治療した患者様のその後について報告します。

 

 

症例:70代女性、坐骨神経痛の既往10年以上、その他腰や、膝等にも多数痛みがありますが、テニスやゴルフ、ボーリングなどを行うアクティブな女性です。

そのため、運動後には症状が悪化することも少なくなく、当院にも継続的に通院いただいてケアを続けています。

今回は長引く坐骨神経痛に対し、ショックマスターを試してみたいということで両臀部に当てました。

 

腰臀部は手足と違い施術中の痛みも少なく気持ちいいくらいです。

 

本日1週間後の経過は良好で痛みもないということでした。

 

通常は4回から5回の治療で症状が改善することが多いですが、今回は一回で改善し、経過も良好です。

 

今回のように疾患や症状だけでなく人によって効果が違うこともあるので、今後は様々な症状に使用して効果を診ていきたいです

大谷翔平選手の膝手術(二分膝蓋骨)について

2019.09.20 | Category: 医療,日記

こんにちは。野球大好き院長の小栗です。

 

本日、エンゼルス大谷翔平選手の衝撃情報が入ってきました。

 

 

膝の手術のため今シーズンは出場しないというものでした。

 

「まさか、大ケガ?」と思いましたが、どうやら二分膝蓋骨(分裂膝蓋骨)だそうです。

 

二分膝蓋骨は分裂膝蓋骨とも言い、膝の皿が元々二つに分裂していて、そこが炎症を起こし痛みが発症する疾患です。有痛性分裂膝蓋骨と言われる疾患名となります。

 

 

多くは思春期に手術となります。

 

今回の大谷選手は今後のリスクを考えての予防的処置と考えられます。

 

タイミングについてもチームは優勝を争うような状況ではありませんので、来シーズンに向けて早めの処置、リハビリをすることを優先したものでしょう。

 

すでに手術は終了し、成功したとの報道ですので一ファンとしては来シーズンの二刀流での活躍を期待するばかりです。

 

 

ショックマスターチラシ入れました

2019.09.04 | Category: メニュー,日記

こんにちは。院長の小栗です。

先日、院周辺地区の皆様へ『ショックマスターお試しキャンペーン』のチラシを新聞折込させていただきました。

すごく効果の高い治療器なので、この機会に今まであきらめていた方にお試しいただきたいと思います。

 

ショックマスターによる足底腱膜炎の治療

2019.08.19 | Category: メニュー,医療

こんにちは。17日、18日と地元の夏祭りに参加し、疲労がたまっている院長の小栗です。

 

本日は、両足の足底腱膜炎で来院されている患者様の途中経過を報告いたします。

 

その患者様は右が昨年12月、左が本年5月から発症し、整形外科で治療をしたが良くならず来院されました。

 

当院で診察したところも間違いなく足底腱膜炎だったので、ショックマスターを勧め、治療を続けて行くことになりました。

 

最初は症状の強い右側から治療をしていくつもりでしたが、2回目の来院で痛みが軽減したから右も同時に治療したいとのことだったので2回目から左右同時に治療していくことにしました。

 

本日で4回目の治療(左は3回目)でしたが、圧痛はありますが、症状はかなり軽減しているようです。

 

来週も続けてやりたいと思います。

 

ショックマスターは1回の治療で終わるものではなく、症状によって週一回、4回~6回の治療が必要となります。

足底腱膜炎だけでなくテニス肘や腱鞘炎など慢性の痛みでお困りの方はぜひご相談ください。

第五中手手根関節脱臼骨折-横浜ベイスターズ パットン投手-

2019.08.07 | Category: 医療

こんにち第5中手手根関節脱臼骨折は。野球好きの院長の小栗です。

 

今日は静岡高校甲子園初戦残念でしたね。

 

本日は8/4横浜ベイスターズのパットン投手が降板後に冷蔵庫を殴って負傷したケガを解説したいと思います。

 

ピッチャーが自分の利き手で殴ったらいけませんよね。プロ意識の欠如ですね。

 

 

病名は「第五中手手根関節脱臼骨折」との発表でした。要するに第五中手骨の骨折を伴う第五中手手根関節の脱臼です。

 

全然わかりませんよね(笑)

 

 

③の部分の脱臼と上記レントゲンの部分のような骨折です。

 

骨折や脱臼の状態にもよりますが、手術をするケースも多いケガです。

 

私は学生で整形外科勤務時代、この骨折について論文発表をしたこともあり、対処については詳しいです。

 

また、打撲と間違いやすいケガでもあります。転んだり、殴ったりで手の甲が痛い場合は自己判断はせずすぐに当院にご相談ください。

右手小指橈側側副靱帯断裂について

2019.07.20 | Category: 医療,日記

こんにちは。最近ソフトボールを30年ぶりくらいに再会した院長の小栗です。

 

本日は、先日中日の高橋周平選手も負傷した小指橈側側副靱帯断裂について解説します。

 

 

この時右手の小指を負傷したんですね。

 

発表されている病名からだけだと小指のどの関節かわかりませんが、多分第二関節(PIP関節)だと思います。

 

 

こんな感じです。

 

今回は手術をしないという判断をしたそうなので

 

 

こんな感じで固定すると思います。

 

3週間で復帰を目指しているそうですが、髙橋選手は右投げ左打ちなので、特にバッティングでは右手の小指が非常に重要になってきますので本当に3週間で復帰できるのか?

 

現在調子のいい中日ドラゴンズですので早期回復を期待しますが、無理をせず頑張ってもらいたいです。

 

ケアトレ鍼灸整骨院では私院長が手指の骨折の論文発表をした経緯もあり、指の治療は得意分野です。

 

ケガをした時はもちろん、他院の治療に不安を感じている方もお気軽にご相談ください。

肋骨骨折について

2019.07.18 | Category: メニュー,医療

こんにちは。今回は肋骨骨折についての投稿です。

 

骨折の中では一番多い部類の骨折の一つです。私小栗も今までに数回経験があります。

 

一番多いのは転倒などで胸部や背部を打撲するケースが多いですが、繰り返しの咳やくしゃみなどで発症する場合もあります。

 

この骨折の厄介なところは安静にしていても呼吸によって常に骨折部にストレスがかかってしまう点です。

 

呼吸は浅く意識もできますが、咳やくしゃみを止めることはできません。そのときの痛みは思い出しても冷や汗が出るほどです。

 

しかも治療もバンドで固定するしかありません。それでも完全に肋骨の動きを止めることはできません。

 

当院ではまずエコーで患部の観察を行い、骨折の有無を確認します。レントゲンではほとんど写らない骨折もエコーなら写る確率が高いです。

 

 

上図はエコー画像です。上図のようにはっきり分かる状態でもレントゲンには写らないことも多いです。

 

骨折部の確認ができたら次はリーパスでの治療です。20分間寝ているだけで、治療中の痛み等はありません。

 

リーパスは超音波の一種で骨癒合を促進させる治療です。

 

そして最後にバンドを処方して終了となります。

 

 

当院では他にも様々な急性外傷に対応します。病院に行くか迷った場合でもお気軽にご相談ください。必要であれば信頼できる病院を紹介します。

腰椎分離症について

2019.06.19 | Category: 医療

こんにちは。今まで大きな腰痛の既往のない院長の小栗です。

 

今回は実際に当院で治療中の腰椎分離症について解説します。

 

腰椎分離症とは簡単に言うと腰の骨の疲労骨折です。(下図参照)

 

 

これが発症する年代は成長期(10歳~18歳くらい)です。

 

特徴的な症状は腰椎の圧痛(押した際の痛み)と反らした際の激痛です。

 

 

これは通常の腰痛と比べ、診断が難しく、学生時代発見されず大人になってから見つかる場合も多いです。

 

大人になってから見つかった場合は手術以外骨が癒合することはありません。

 

よって、発症した場合、成長期のうちに治療を開始しないと癒合は難しいでしょう。

 

今回は発見が早く、まだ片側のみの分離でした。本人の希望もあり、中学最後の夏の大会が終わるまでは運動部を頑張り、その後治療するということに決めました。

 

治療には長期間3ヵ月から6ヶ月の運動中止、コルセット固定が必要となります。

 

ということで、今回は見つかった例を挙げましたが、保護者の皆さんも腰痛を甘く考えず、成長期に痛みが長期間続く場合は専門の整形外科で精密検査を受けてみてください。

 

当院でも信頼のおける病院を紹介出来ますのでお気軽にご相談ください。